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【グアテマラ】プエルタ ベルデ農園 200g 中煎りor深煎り
¥1,900
※10,000円以上のご注文で送料が無料になります。 ※400g以下のご注文の場合、レターパックでの配送が可能です。500gから600gまでのご注文の場合、レターパック510での配送が可能です。((ギフトなどの場合は除外) ------------------------------------------------ 中煎りは、やわらかな酸味とやさしい甘味。 深煎りは、ほろ苦の中にチョコレートのような甘味。 どちらも芳醇な香りがとても心地いいです。 ------------------------------------------------------- プエルタ・ベルデ農園の名前の由来は 農園の門が緑色に塗られている事に由来します。 当農園はグァテマラ、世界遺産の古都アンティグアの盆地(パンチョイ渓谷)の谷底に位置します。 一般論では標高の高い地域が涼しいように言われますが、ここアンティグアではその気温の逓減率が必ずしも当てはまりません。 なぜなら高峻な3火山(アグア火山、アカテナンゴ火山、フエゴ火山)から 流れてくる風により、冷たい空気が谷底に溜まりやすくなっているからです。 また日中はさんさんと日差しが照りつけるため、昼夜の寒暖差が非常に豊なものとなります。 この寒暖差がコーヒーの実・豆を一段と引き締めていくのです。 この恵まれた自然条件が、アンティグアの洗練されたフルボディ、豊かで強い芳香、上品で際立った酸味、つまり、最高品質のジェヌイン・アンティグアコーヒーを生み出すのですが、プエルタ・ベルデ農園は、アンティグアの中でもこの条件に最も恵まれた農園といえます。 ジェヌイン・アンティグア(正真正銘のアンティグア)のブルボンコーヒーを是非ご賞味ください。
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【ケニア】カリアイニ ファクトリー 中深煎り 200g
¥1,800
※10,000円以上のご注文で送料が無料になります。 ※400g以下のご注文の場合、レターパックでの配送が可能です。500gから600gまでのご注文の場合、レターパック510での配送が可能です。(ギフトなどの場合は除外) ------------------------------------------------ カリアイニファクトリーは、Mwiruaムイルア農協 傘下のコーヒー水洗処理場のひとつです。この地 域でコーヒーが初めて植えられたのが植民地時 代の最後1952年で、1954年に農協とこのカリ アイニ水洗処理場(ファクトリー)が作られ、植民地 時代は地域唯一のコーヒー水洗処理場でありまし た。現在では、数多くのコーヒー水洗処理場が 赤い火山灰土壌、気温は13-26度、標高1600m、年間降水量1100mm、豊かな土壌がコーヒー 生産に寄与しています。 水洗処理には、ルンドゥ川(Rundu)の水が使用され、農家は完熟したチェリーを工場に持ち込み、ディ スクパルパーで皮を剥き、発酵(18-48時間)、水洗させた後、水分12%になるまでアフリカンベッドで 天日乾燥させます。 農協メンバーの農家は、苗木の提供を受けたり、政府農業省の農業技術研修を受けるなどの恩恵を受けています。 -------------------------------------------------------- ファクトリー:カリアイニ エリア:キリニャガ プロセス:ウォッシュド 品種:SL34、SL28、Ruiru11、ほか 標高:1,600m --------------------------------------------------------
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【ブラジル】トミオフクダ バレ・ド・クリスタル農園 ドライ・オン・ツリー
¥1,720
※10,000円以上のご注文で送料が無料になります。 ※400g以下のご注文の場合、レターパックでの配送が可能です。500gから600gまでのご注文の場合、レターパック510での配送が可能です。(ギフトなどの場合は除外) ------------------------------------------------ 樹上完熟で甘味をため込み、苦味の後にチョコやナッツのような風味があります。 カフェオレやアイスコーヒーにもおすすめです。 ----------------------- 農園名:バレ・ド・クリスタル農園 農園主:トミオフクダ 地域:ミナス・ジェライス州セラード、ヂアマンチーナ 標高:1,250m 品種:サンタローサ(カツカイ選抜種) 精製:ナチュラル 天日乾燥 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【トミオ氏の想い】 バウ農園/トミオフクダ氏は30年来にわたってコーヒー品質と生産性の向上に取り組んできました。同時に、適地適作、コーヒー栽培に向いた土地に拡大することは長年のトミオさんの願いでもありました。しかしながら、ブラジルコーヒーの主要生産地とされるミナスジェライス州セラードでさえ、土地購入は非常に高い投資となる事から、近隣で良い農園を探すことは困難でした。 そこでトミオさんはバウ農園の近郊にはこだわらず、これまでとは全く違うコーヒーを作るための土地を広く探し求めはじめました。ようやく見つけたのが、バウ農園から車で6時間以上離れた距離にあるジアマンチーナという町。バウ農園から東に500㎞、標高1250m、しかしコーヒー生産地としては全くの無名の地にある120ヘクタールの土地でした。バウの位置する所謂セラードの土壌とは異なり、土壌のpH値や肥効の良さが特に魅力的です。 そして、この農園には大粒のクリスタルが地面に転がっていて、そこから「バレ・ド・クリスタル(Vale do Cristal)農園」と名づけました。2018年に植樹を行い、トミオさん夫妻はこの土地に常駐してコーヒーの木を育成。そして2022年に初収穫を迎えました。Vale do Cristal農園の開拓はゴールではなく、バウの成長の一部です。 【ドライ・オン・ツリー】 「 Dried On Tree(DOT)(ドライ・オン・ツリー)」は、コーヒーチェリーが熟してもあえて収穫せず、樹上でカラカラになるまで乾燥させるプロセスです。乾期に全く雨が 降らない気候特性を利用したBAU農園独自の製法で、トミオ・フクダ氏のコーヒーの代名 詞として日本で、長年愛されてきました。バレ・ド・クリスタル農園では2022年にはじめての収穫をむかえ、日本向けにDOTを生産しました。 樹上乾燥という特殊な収穫方法ゆえに、DOTは品種を選ぶ手法だと言います。乾燥時に風邪でチェリーが落下しやすい品種もあり、加えて病耐性や生産性など品種の適性を見極める必要があります。今回のサンタローサ品種は、レッドカトゥカイ品種のコーヒーの木の中から優れたものをトミオ氏が独自に選抜した品種です。 【5年後、そして10年後に向けて】 Bauチームは、日ごろから絶え間ない向上を追い求めるように教育を受けています。現場では、この姿勢を「Kaizen 」と呼び、ゆるぎのない「5S」の文化とともにチームの一人ひとりの中に根付いています。革新や技術への投資も惜しむことなく行い、「People(人)」、「Plant(植物)」、「Process(過程)」の3つのPにフォーカスして仕事に取り組んでいます。 Bauでは、従業員への指導を今のようにしっかりと継続したとしても、気候変動などの逆境により持続可能なコーヒーの生産はこれからより困難なものになるという見通しを立てています。しかしながらスペシャルティーコーヒーの生産と消費は、グローバルマーケットにおいて強いトレンドであることは確かで、Bauとしてもこの動きにこれからも即していきます。こうした需要の高まりに即座に対応するため、Bauでは現在、さまざまな品種や精選方法を用いた生産を拡大するための設備投資が積極的に進められています。
